Dictionary Term

巻末:逆引きインデックス(目的から探す)

「こういうとき、どの機能を使えばいいの?」という目的からキーワードを探せるインデックスです。

AIに何かを頼みたい、相談したい

  • 普通の言葉で指示を出したい → [[Natural Language]](自然言語)
  • AIへの指示そのものを工夫したい → [[Prompt]](プロンプト)
  • AIの性格や役割を固定したい → [[System Instructions]](システムインストラクション)
  • AIの「自由度」や「真面目さ」を変えたい → [[Temperature]](温度)
  • 一度に大量の資料を読ませたい → [[Long Context]](ロングコンテキスト)

画像や動画、音声を使いたい

  • 写真を見せて内容を聞きたい → [[Multimodal]](マルチモーダル)
  • 言葉から新しい画像を作ってほしい → [[Image Generation]](画像生成)

仕事の効率を上げたい、自動化したい

  • AIにネットで調べものをしてほしい → [[Browser Tool]](ブラウザツール)
  • AIにプログラムを動かして計算してほしい → [[Code Execution]](コード実行)
  • 複数のAIをチームとして動かしたい → [[Agent Manager]](エージェントマネージャ)
  • AIの作業計画を事前に確認したい → [[Planning Mode]](プランニングモード)
  • AIの作業の進み具合をリアルタイムで見たい → [[Mission Control]](ミッションコントロール)

データの正確性を高めたい

  • AIの「知ったかぶり」を防ぎたい → [[Grounding]](グラウンディング)
  • 最新ニュースや社内資料を参照させたい → [[RAG]](検索拡張生成)
  • AIに自分のミスを自分で直させたい → [[Verification]](検証)
  • 不適切な発言を制限したい → [[Safety Filters]](セーフティフィルタ)

開発・専門的なことを知りたい

  • AIの「脳」の大きさを知りたい → [[LLM]](大規模言語モデル)
  • 情報の量を測る単位を知りたい → [[Tokens]](トークン)
  • プログラムからAIを呼び出したい → [[API]]
  • 企業向けの本格的な環境を使いたい → [[Vertex AI]]

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